松山探訪その6~晩翠荘と愛松亭跡

 次は同じ敷地にある晩翠荘へ。
萬翠荘は、大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、別邸として建設したものです。
入口の看板です。
画像

外観です。外観と1階を見るだけなら無料です。
2階は企画展をやっているので有料です。
画像

1階から2階へ行く階段の上にあるステンドグラスです。
画像

ミュージアムから晩翠荘へ行く途中に夏目漱石が下宿していた愛松亭跡があります。
画像

看板には、漱石が東京の恩師に宛てた到着の報告の手紙の内容が書いてあります。
画像

昼食は、松山国際ホテルでビュッフェランチです。
画像

料金は1,200円ですが、「ウィークリーえひめリックRiQ」の9月1日号のクーポンを持っていくと200円引きになります。
内容は普通です。豪華でもなければ、期待はずれでもありません。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック